事業領域
10の事業を連鎖させ、全体として深化させていきます。
すべての事業が、
互いに結び合う。
10の事業は一方向に並んでいるのではなく、すべてが互いに結び合い、支え合っています。
どれか一つが欠けても、免疫の総合管理は実現しません。図や一覧の事業名を押すと、その事業の説明に移動します。
1.認定資格稼働中
民間資格認定・教育・勉強会主催
2.医療稼働中
栄養補助食品開発・再生医療・免疫医療に関する医療機関との連携・食事療法
3.農林水畜産稼働中
農業・林業・水産(養殖)・畜産
4.エネルギー稼働中
鉛バッテリー・次世代フリーエネルギー・省エネ
5.建設稼働中
ラボ・クリーンルーム・新ガラスハウス・シェルター
6.通信稼働中
管理システム・インターネット・IoT・ロボット・AGI
7.福祉・保健導入予定
準備を進めています。
8.海外進出導入予定
準備を進めています。
9.金融導入予定
準備を進めています。
10.宇宙導入予定
準備を進めています。
※技術提供:有限会社 エヌテック
1.認定資格
- 民間資格認定
- 教育
- 勉強会主催
認定している資格
| 免疫抗体管理士 | 免疫と抗体に関する正しい知識を身につけ、身近な相談相手となる人材 |
|---|---|
| 免疫医療コーディネーター | 医療従事者と患者さん・ご家族の間に立ち、中立的な立場でコミュニケーションを仲介する人材。提携企業のテオリアサイエンス株式会社と連携し、同社の検査に関する情報を、医療機関と受診を考える方へ正しくお伝えする橋渡しも担います。 |
| 免疫食育管理士 | 食材の栽培・流通・品質管理と、食に関する情報の伝達を担う人材 |
| 免疫脳幹看護管理士 | 免疫脳幹管理士の上位資格。正看護師(国家資格)をお持ちの方のみ取得でき、看護師の業務の中で、体と心のバランスを整える手技を活かす人材 |
| 免疫脳幹管理士 | 体と心のバランスを整える手技を学んだ人材。免疫脳幹看護管理士の業務範囲のうち、国家資格を必要としない業務を担います。 |
| 再生医療安全管理士 | 再生医療等の技術と安全性に関する教育を修めた人材 |
| 再生医療コーディネーター | 看護師・薬剤師を対象とした、再生医療の運営支援を担う人材 |
2.医療
- 栄養補助食品開発
- 再生医療・免疫医療に関する医療機関との連携
- 食事療法
医療事業では、医療機関・医療従事者と連携しながら、再生医療・免疫医療に関する研究・教育・普及に取り組んでいます。
栄養補助食品の開発
免疫の総合管理の考え方にもとづき、健康維持を目的とした栄養補助食品の研究・開発を行います。
医療機関との連携
再生医療・免疫医療に取り組む医療機関と連携し、「免疫細胞」「幹細胞」を扱うラボの設計・設置・運営や、再生医療等安全性確保法にもとづく体制づくりを支援します。
食事療法
食と免疫に関する調査研究を行い、当機構が認定する食材「ドクター・フーズ」の生産管理と普及に取り組みます。
医療従事者の教育
医師・看護師・薬剤師などの医療従事者を対象に、再生医療等に関する講習会・勉強会を開催します。
事業の進め方
- 企画 事業の目的と施設の内容を定めます
- 専門スタッフの認定 各分野の専門スタッフを選任・認定します
- 施設の整備 事業を行う場所と施設を整えます
- 実務の教育 施設で働くスタッフの教育を行います
- 運営開始 事業の運営・管理を始めます
関連する認定資格:再生医療安全管理士/再生医療コーディネーター/免疫医療コーディネーター(認定資格の一覧へ)
※当サイトは、特定の治療をおすすめするものではありません。
3.農林水畜産
- 農業
- 林業
- 水産(養殖)
- 畜産
免疫に着目した食材づくりを目的に、農業・林業・水産・畜産の生産技術を研究し、その普及と認定に取り組んでいます。水・森・土を土台に、農林業で育てた作物を飼料に生かし、その飼料で水産物・畜産物を育てる。食材の生産を、一つの循環として考えています。
- 土台水・森・土を整える
- 農林業農薬・化学肥料を使用しない栽培技術を研究する
- 飼料育てた作物を、飼料に生かす
- 水産・畜産その飼料で、魚や家畜を育てる
- 食卓へ基準を満たした食材を認定し、届ける
研究・企画の対象(例)
| 農業 | ステビアなどのハーブ類、椎茸、トマト、ほうれん草、きゅうり、なす、人参、ブロッコリー など |
|---|---|
| 果実 | 梨、メロン、レモン、パイナップル、西瓜、りんご、みかん、苺、ぶどう、桃、さくらんぼ、柿 など |
| 林業 | 檜、桐、榊、竹、銀杏、栗、どんぐりの木 など |
| 養殖 | 鮭、鰻、鯉、鮃、車えび、チョウザメ など |
| 畜産 | 烏骨鶏・卵、黒豚、牛、猪・鹿(ジビエ) など |
| 水産(漁・海洋養殖) | メバル、ハマチ、渡り蟹、牡蠣、海藻類 など |
ラボでの研究と認定
品種改良や栽培技術を研究するラボ(研究施設)を中心に、技術提供元である有限会社エヌテックの農業・畜産・水産の技術と、全国の生産者の技術・食材をあわせて研究し、認定と普及を進めます(建設と連携)。
認定食材「ドクター・フーズ」
指定の栽培技術を修めた生産者が、基準に沿って育てた食材を当機構が認定します。対象例:ステビア、竹、貝殻、トマト、ホウレンソウ、きゅうり、明日葉など。
人材の育成
食材の生産・流通・品質管理と、食に関する知識を伝える「免疫食育管理士」を育成・認定します(民間資格)。
※研究・企画の段階のものを含みます。施設計画の詳細は、会員向けにご案内しています。
4.エネルギー
- 鉛バッテリー
- 次世代フリーエネルギー
- 省エネ
農業や施設の運営に使うエネルギーについて、設備の設計・設置・保守・運営に取り組みます。まずは農業分野での活用から始めます。
バッテリーの再生
鉛バッテリーを再生し、繰り返し活用する取り組みを進めます。
農業用エネルギー設備
次世代フリーエネルギーを農業に活用するための設備の設計・設置・メンテナンス・運営を行います。
6.通信
- 管理システム
- インターネット
- IoT
- ロボット
- AGI
通信は、個人の暮らし、法人の活動、さまざまな産業に欠かせない基盤であり、多くの事業の可能性につながっています。あわせて、当機構の各事業を結ぶ基盤として、一つひとつの事業が安全に、滞りなく動くための土台づくりにも取り組んでいます。
施設・設備の遠隔管理(構想)
研究施設やクリーンルーム、栽培ハウスをはじめ、水産などのさまざまな事業や、建物・施設の空調や設備を、通信を通じて遠隔で見守り・管理する仕組みを構想しています(建設・農林水畜産と連携)。
ウェアラブルデバイスの構想
ウェアラブル端末を活用し、医療機関との連携を通信の面から支える仕組みを構想しています。具体的な内容は、決まり次第お知らせします(医療と連携)。
事業をつなぐ基盤
インターネット、IoT、ロボット、そして将来のAGIの活用を見据え、10の事業を結ぶ情報基盤を整えます。一つの事業の成果が次の事業に流れていくための、連携の土台を担います。
※遠隔管理とウェアラブルデバイスに関する取り組みは構想段階です。当機構が診断や治療を行うものではありません。
